橋本礼のブログ
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タカダワタル的ヒカリ
オトモダチのPコちゃんに勧められて『タカダワタル的ゼロ』を観てきました。
in 吉祥寺バウスシアター。

こんなミュージシャンがいたなんてしらなかった。高田渡さん。
フォーク時代の草分け的存在。
商業的な流れにはあえてのらなかった人で、
知る人ぞ知る仙人級の名ミュージシャン。

自分の庭・吉祥寺の焼き鳥や「いせや」での酔っ払いおじさんは、
ステージの上では、とぼけたトークをしたかとおもうと
しみじみと歌いはじめる。

あの存在感とあったかさはなんなんだろう。
佇まいにひきつけられて
時間と時代の濃さをズンと感じてしまう。

ことばが胸にひびいてきて
「夕暮れ」という歌のときには泣いていました。





高田渡さんは2005年、公演先で亡くなったということです。
生きているときに出会えなかったことは残念でならないけど、こうして映画で出会えたこと、うれしかったです。
Pコちゃんありがとう。

| 映画 | 16:29 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ